新卒で入社した会社との別れ。退職も簡単じゃない問題!

皆様、いつもブログ記事を読んで頂きありがとうございます。

KMT NETWORK 代表のいもざむらいです。

今回は、メインの車やバイクの記事ではありません。ほぼ雑記です。コロナの影響途中での転職活動時の記録を記事にしてみました。

コロナの影響途中での転職活動時の記録を記事にしてみました。以外に長くお世話になった会社を辞めるには、相当な時間と体力を使うことが経験談として分かりましたので情報共有します。

まず、前職は現場施工管理のお仕事でした。

実際の写真ではありません(でも仕事環境はまさにこれ)

でも職場の雰囲気は写真のようなところです。(この件はまた違う記事にしてみます)


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■はじめに-辞めるまでに凄い長く感じた1カ月半を表で軽く纏めてみた

で、今回の記事はいきなりですが、なんて伝えて退職したかをポイントにします。流れとして下に表みたいな物を作ってみました。(ここではざっくりと)

① 退職1か月前に退社意思等を連絡(最低の日にち)上司に相談したい旨を伝える(メールでも可)
② 現場近くの喫茶店での上司との面談(1回目)ここで今後の進路や不安な事を本音でぶつける
③ 面談したうえでの現状報告(翌日に連絡)返事次第ではここで終わる?大体は引き留めてくる
④ 現場近くの喫茶店での上司との面談(2回目)ここで次の転職先の情報、会社としての思いを語られる
⑤ 2回目の面談をしてからの自分の気持ちなどを報告と、いよいよ本社での面談に移行した(退職の話など)
⑥ 本社面談室でまさかの社長と面談(実質3回目)ここでも引き留められる、答えを出すのはまだ早い旨言われる
⑦ 3回目の面談をしたうえで再度自分の気持ちを報告言えることは1つ、全て翌日に連絡した
⑧ 本格的な退職日の話などの面談日を決め面談するこの時に退職届や退職金等の話がある
これらの工程を約1カ月に渡って繰り返す

いや長くね?と、辞めるだけでもなかなかの道のりだったなと思う。ほんまに。

もっと詳しい内容を記事にしていくのですが、退職するときは2か月前とかが良いと思う。でも会社と円満に話が進む方法はこれぐらいしないといけないです。

この手順を踏んだ為に、今でも上司や同僚。後輩などの交流も盛んだという事は、自分の人生にとってプラスかと思います。

正直、記事にしなくてもいいんじゃないかと思われるレベル記事にはなりますが、読んでみてください。会社VS社員の戦いが見えるかと思いますので。

では、もっと深く記事にしていきます。


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■第一章-①退職1か月前に退社意思等を連絡

① 退職1か月前に退社意思等を連絡(最低の日にち)上司に相談したい旨を伝える(メールでも可)
勇気のいる決断

前の章の表から抜粋。まずはここからの実体験を記事にする。

まず勇気を出して報告・相談・連絡をするところからがスタートになります。別に電話でもメールでもどちらでも構わないと思いますが、上司が忙しくない時間帯や、周りに内容を聴かれない環境が良いと思います。

という訳で私は、メール(文章)で連絡しました。基本的には、直属の上司に相談を持ち掛けるのが良いです。また、退職の意向があるなら遅くても1か月前までに伝えましょう。

直属の上司を飛び越えて話を進めると、上司の部下管理責任が問われるとのこと。。。ですが私は、、、

話が一番早いところから攻めよう!

となり、人事関係を扱う人事部や総務部といった方と面談することにしました。所属していた会社は、世間から見れば中小企業になるので部署が多くなかったのが救いです。

そして付き合いがあった上司に連絡。(これがほんまに勇気いるんご)

連絡内容は、ストレートに報告するのがコツです。ほんまに。でも中には「これを言うのもなぁ」という方も多いはず。(実際に僕もそうです)そこで、やりたいことが見つかったと連絡し相談したいですと報告しました。

そうすると上司も「わかった!話をしよう!」としかなりません。

退職の大事なポイントは、どんなに会社に不満があっても円満に退社する!

これにつきます。と、色々話をしましたがこの連絡をきっかけに面談日・場所等の話があります。ここから、会社側の引き留め攻撃が始まりました。(それだけ社員が減ると痛いのです)

ザーッと実体験をもとに書きましたがここは大事というポイントは以下の3つ!

✓最低1か月前には退社意思等の報告・連絡・相談をすること

✓直属の上司に話をするのがベスト

✓メールでも電話でもどちらでも構わない(メールがベスト?)

と、こんな感じで一歩を踏み出したいもざむらいだったのです。しかし、ここからが精神的にも体力的にもきつい戦いになるとは誰も思いもしませんでした。


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■第二章-②現場近くの喫茶店での上司との面談(1回目)

② 現場近くの喫茶店での上司との面談(1回目)ここで今後の進路や不安な事を本音でぶつける

第二章では、②番の面談時の内容を伝えていこうと思います。ちなみに前の章は①番の退職意思の報告に伴う相談事や今後の進路等の相談の場をセッティングするところまでを実体験を交えて話をしました。

第二章は、②の面談になります。

まず、私の場合は本社と現場がかなり離れていたため上司が現場近くまで来るという状況が発生。本社に行く気満々だったので心の準備が大いに乱れるというマウントを取られてしまいましたwww

昼の勤務をしてから終了後、現場の外で上司と合流。ところが、コロナの関係で全く喫茶店などがあいていなかった。。。いやー探す間の時間が気まずすぎてどうしようかなと思いましたほんとに。

会話もなんかぎこちないほんとに。歩いてる時の状況も「いつ、退職の話を振られるんやろほんま」こんな感じです。結果、喫茶店着くまではその話をされませんでしたけど。

と、歩くこと10分程。やっと開いている喫茶店を見つけ入りそこから面談がスタート。

上司「相談ごとの件見たよ、詳しく聞いていい?」

いもざむらい「実は、あーで、こーでね、こう考えたわけです。」

上司「そうか、わかりました。ところで会社の嫌なところとかあるの?」

いもざむらい「いや、特にそういうのはなくて実際やりたいことがありまして」

上司「ほぉ、ほぉ、わかった。すぐ答えださないかん?ちょっと持ち帰りたいねん」

上司「ちなみに、君は期待されてるし、任したいこともたくさんある。」

上司「会社としての評価はこうやし、これからの会社の経営計画もある。」

と、会社のいいところや次の職種のこと、個人の評価の部分でも色んな話をしました。結果2時間ほど面談を行い、こういった形で話が終わりました。

上司「色んな話をしたけど、また返事して。いつでもいいから」

いもざむらい「わかりました。また返事させて頂きます。」

ということで上司と別れ帰宅。一旦良く考えどう返事するか。。。上司もかなり説得してきます。このように一回目だけでは退職手続き等の話まではいかず説得され気持ちが変わるのかどうかも会社は見てきます。ここで折れて「やっぱり辞めない方がええんかな」と思わせられば上司の勝ちなのです。

ですが、面談をしてこのような形になるのは分かっていましたのでここは良く考え返事するというのが賢いかと思います。(こんだけ熱い話をしてもらって翌日に返事したんすけどねww)

と、一回目の退職面談が無事に終了するわけですが、正直ヘトヘトですわほんま。ただ、会社の評価や自己評価などもかなり伝えてくれるので、辞める辞めないにしろ良い機会だとは思いましたね、面談って。って!呑気な事は言えません!!次に進みましょう。


■第三章-③面談したうえでの現状報告(翌日に連絡)

③ 面談したうえでの現状報告(翌日に連絡)返事次第ではここで終わる?大体は引き留めてくる

ここまでの流れとして、退社意思の連絡→上司との面談セッティング→上司との面談→後日再度報告、という流れで日が過ぎていきました。

実際いつになればこの呪縛から解き放たれるのだろうか?そんな思いで毎日過ごすはめに。

ですが、上司としては(会社や経営陣)社員が一人欠けると業務の穴埋めや人員の再度確保など新たな業務が発生します。

また経験年数が多くなるにつれ業務も多岐に渡るため全力で人員の流出を防いでくるのです。

ですが、何らかの理由により会社を辞めたくなった者に対してそんな話は通じるはずもありません。

むしろここでやっぱり続けますとなると折角のチャンスもなくなる。そして、会社に負けた気がすると思ったあの時の私はある行動に出ました。

前回の話からの続きですが、上司と実際に面談をし色んな思いや会社の良いところなど退職という考えを断ち切って貰おうと色んな話があった面談も、後日連絡をし自分の気持ちを教えて欲しいという結果になりました。

恐らく上司の留める気持ちは本気なんだろうなと思いましたが、どうしても今の環境を変え手に職を付けるという思いは変わりませんでした。

それを踏まえ【翌日に上司に今の気持ちを報告】したのです。

それだけ自分の意志は強いぞという現れにもなったのかなとと思いますが、こういった話はテンポよくいかねばという気持ちもありました。

それはそれは心の落ち着きなどありませんでした。

本当にこんな状態ですよ

なんて返事が来るのだろうか。。。もしかして突き放されるのか。

刻々と時間が流れ、メッセージを送ったことすら忘れかけていたその時!!「ピポン」ヤバイ携帯なったやん。。

そうです。上司からの返信でした。

恐る恐る見ることに。そしたら「いも君の気持ち十分にわかりました。またお話を聞かせてください。次はいつ本社に戻ってこれそうですか?週末とかどうでしょう?」といった内容でした。

いや、まだ続くんかいwwww

そして、その時には指が勝手に動いていました。「週末で問題ありません。時間は業務が終わった夕方で宜しくお願いします。」いやぁ感心するぐらいの速さです。

と、結果からいうとまた面談です。ですが話が進み落ち着いていたのもつかの間。

次章もまた、色んな引き留め作戦攻撃を受けることに。。。。

引き続き話を進めて行きましょう。


■第四章-④現場近くの喫茶店での上司との面談(2回目)

④ 現場近くの喫茶店での上司との面談(2回目)ここで次の転職先の情報、会社としての思いを語られる

面談も2回目となった今回も会社からの引き留め攻撃が襲った。

第三章では、1回目の面談を行ってから退職の気持ちや会社への気持ちが変わったかどうかなどを後日連絡する記事でした。

今回は、その返事から数日後の面談(2回目)での内容になるわけです。

実施場所などは表にも書いていますが、喫茶店での面談となりました。前回の面談同様「コロナの影響」により本社への帰社制限があった為です。

それに、現場が本社から離れた場所にあり現場近くの喫茶店で上司と面談致しました。しかし、基本的には退職がらみの話は本社での面談が主だと思います。

ですが、こういった気持ちがあるときは本社に帰るのも「なんかなー」という気持ちでした。

もちろん喫茶店での面談を持ち掛けていただいた上司には感謝しかないです。

本当に当時の上司には感謝しかありません

で、本題ですが。2回目の面談ではこんなやりとりから始まりました。

上司「この前の返事ありがとうな。内容も読んだし、あれからの気持ちに変化はある?」

いもざむらい「はい、こちらこそありがとうございます。いや、やはりやりたいことが勝ってます。」

上司「そうか。ところで次の職種はなんやったかな?」

いもざむらい「次の職種はカクカクしかじかでして。実際に会社にも訪問致しました。」

上司「営業体系とか仕事の発注先であったり、お得意先はどんなところが多いとか分かった?」

いもざむらい「ある程度は話は聞きました。」

上司「なるほどな。働く上での保険関係とかもしっかりしておるのか?」

いもざむらい「はい問題全くありません。」

上司「その辺はしっかりしてるみたいやな。」

上司「今の会社の業界ランクとか、信用調査からのデータとかになるんやけど。これや」

ここで、現職の会社情報や信用調査上の情報などを見せられる。

上司「この会社で頑張っていけば、未来は明るいし安定してると思う。」

上司「結婚したりとか、家かったりもする時もあるやろ。」

上司「ローンとかもこういった会社情報とかがカギになるからな。」

上司「もう一度、そこの会社情報とかもどうなんやろなぁ。」

いもざむらい「確かに、今の会社はそういったところでは守られているなと思います。」

上司「こういった事も考えながら転職してほしいし、また教えて」

いもざむらい「わかりました。」

いやぁ、会社ってところはほんまにすごいなぁ。

なかなかの情報やなぁ。

これから社会が守ってくれる仕組みや、自分が生きていく上での話をしたのが今回の面談でした。

本当にそこに転職して大丈夫か?会社の愛なのかもしれません。ですがそんなものこっちには関係ありません。また辞める原因なども記事にしてみますがこれで揺らぐ人も多いのです。

ここで最後の会話

上司「こういった話を聞いて、また連絡頂戴。」

いもざむらい「わかりました。」

いつもの流れで面談終了。約2時間ほどが過ぎていました。そして次章は、またまた返事編です。文章を送るのも勇気がいる戦いw

話を進めて行きます。


■第五章-⑤2回目の面談をしてからの自分の気持ちなどを報告

⑤ 2回目の面談をしてからの自分の気持ちなどを報告いよいよ本社での面談に移行した(退職の話など)

第五章では、⑤の2回目の面談を無事に終えた後の上司への報告をする章となっています。

中には1回目で終了する方も要るのではないでしょうか。いーや会社を甘く見ると大変な目にあいます。ほんとにあんとにー。

前回の面談では、現会社がどれほどいい位置にいるかなどを約2時間話されライフは0に近かったのです。そして後日連絡をするという約束を交わしました。

そして返事の時。(心臓がドクドクと鳴っている)(スマホ握る手汗もすごいんじゃ)

ドキドキどころか震える緊張の瞬間です

もちろん前日面談、翌日返事です。

返事内容は、「全く変わりません」でした。そして退社して新しい道へ進む!ここだけは譲れなかったのです。

安定している地位を捨ててまで良いのか。この辺はまた記事にします。

どんだけ深い話をされても思いは変わらなかったのです。いやほんとに申し訳ない。ですがこの返事を機に状況がぐっと進んだのです。今までは現場近くの喫茶店などで話をしていたのですが、上司からこんな返事がきました。

上司「お疲れさんです。先日は貴重な時間をありがとう」

上司「内容は確認しました。次回ですが本社で面談しましょう。」

いも「わかりました。帰社します。」

もしやこれは、一気に退職関係の手続きに移行するのではないか!?

そう思っていたのですがとにかく違うかったのです。面談の場が変わったのがポイントです。何事もすぐに返事すぐに行動なのです。

次章はいよいよ【社長】の登場となります。

最終バトル??と思える展開になってきましたが果たしてどうなることやら。。。一先ず、先に進みましょう。


■第6章-⑥本社面談室でまさかの社長と面談(実質3回目)

⑥ 本社面談室でまさかの社長と面談(実質3回目)ここでも引き留められる、答えを出すのはまだ早い旨言われる

第5章は、2回目の面談後に返事をするという内容でした。もちろん返事はすべて文章で最初に送信し、その後電話で伝えている感じです。

そしていよいよ3回目の面談がやってきました。なんと今回は代表取締役社長が直々に面談をするというなんとも内容の濃い内容です。

ちなみに、私いもざむらいが勤めていたところは中小企業でしたので社長とも距離が近いのです。一般的な大企業などは社長と面談することはあまり無いかと思います。

実は、僕自身社長と深い話をしたことがありません。ガチガチの緊張でした。

と、話を戻しましょう。(だいたいの流れをこの記事では伝えようと思います。)

現場仕事を終え、終了報告をするとともに帰社報告もしたところ会社で待ってますという返事だった。いよいよ本格的な退社への説明があるのだと思っていた。会社に到着し面談室へ通され上司とご対面。挨拶をしこんなセリフが飛んできた。

上司「お疲れ様です!お仕事ありがとうございます。」

上司「返事内容は確認しました。今日はある方と面談して欲しいです」

上司「自分よりも上の方と話した方が良いと思って呼んでます」

いも「てことは社長ですか?」

上司「そうです。二人で面談してみてください」

嘘やろ!?やばくない??

さぁ、なんとこうやって断れない状況を作っていくスタイルです。とんでもねぇ。笑顔こぇぇ。しかもとある情報を持って来たのです。

信用調査会社が調べた次に行く会社情報を調べたとのこと。いやどこまで本気なんだろうか。確かにコロナの影響が今後ないのかなどの情報もありました。

今勤めている会社と次に勤める会社の情報を見比べてどう思うか問われました。

いやそんなんどうでもええええええ。

逆に馬鹿にしているのかというところでした。そして、今スグに答えを出さないといけないのかどうかも問われました。ですがこちらも時間が無いんです!とは言いませんでした。

すぐに答えを出さずに「考えさせてください。」これでその場を逃げました。

そしてまた後日返事する事になったのです。すごい言いだしにくい感じになってしまいましたがここでどう返事するのか。

確かに良い会社に良い社長やもんなぁ。でもここは一度決めたことや。返事したろ。

次章、またまた返事編。ガッツリ返事をして行きましょう。


■第7章-⑦3回目の面談をしたうえで再度自分の気持ちを報告

⑦ 3回目の面談をしたうえで再度自分の気持ちを報告言えることは1つ、全て翌日に連絡した

まぁまさかの前回は社長と面談することになるとは思いませんでした。

ちなみに前回の面談ですが、コロナによる影響などを話され「すぐに答えを出さなくても良いのでは?」という話で終えています。

そしていつものお決まり。「後日返信してください」という内容で面談が終了。

そりゃあ経営陣は若者が離れていくのはたまったもんじゃありません。ですが、タイミングを逃すととんでも無いことになります。もし、同じ状況に置かれている方は本当に辛いかもしれませんが「ここを乗り越える!」これが大事です。本当に。

話がかなり脱線しましたが、気を取り直して記事を書き込んでいきます。

後日返信してくださいとのお言葉をいただき、「これは本当にまずいやつや、引き伸ばされてまう」こう思ったのです。もちろん顔にはだしません。

ポーカーフェイスです。

お話ありがとうございます。貴重な時間を割いてしまって申し訳ございません。☜こんな言葉を表した表情で乗り切ったわけです。

そして退出し、家に帰る道中で返信内容を考えていたのですwww(もう辞めたい欲が半端ないです)

そして翌日の朝には、上司に連絡し「やっぱり違う道での活躍に挑戦します。」この返事を半自動的に行っておりました。(やっぱりすぐに返信が大事でした)

すでに此の頃には、次の職場にも連絡・報告していたので大体の日程などは把握済みでした。それに合わせる形で退職手続きまでもっていきたかったのも急いでいた理由です。

上司からの返信を読みましたが、「残念感」これが漂う返信内容でした。

上司「わかりました。会社のメンバーとして非常に残念です。」

上司「ですが、そこまで一途な思いならどこに行こうがやっていけると思います」

上司「とりあえずは、ゴールデンウィーク後返事します」

本当に長かった!

ここまで約1か月ちょっと。これで精神がすり減らされる思いでした。ただ本当に上司、会社には感謝しかありません。

そして長期休暇後の返事や流れはまた書きますが、主に「いつまで働けるか?」「有給消化はどうするか?」などの話になっていきます。


■第8章-⑧本格的な退職日の話などの面談日を決め面談する

⑧本格的な退職日の話などの面談日を決め面談するこの時に退職届や退職金等の話がある

第8章は、⑧番の「その返事をしてからの対応」編となっています。

この返事を機に話が一気に話が進んだのです。(退職日、そして返却物や残りの期間の話がここで行われる)上司との面談日に残りの有給期間や残りの業務の引継ぎなど様々な内容を話すこと数十分。

無事に退職日が確定し退職届をもってきて下さいと返事がありました。

ですがここからも大変という事が分かりました。(色んな所から電話が鳴り響きます)そして、お世話になった上司などにもアポイントを取って挨拶まわりをしなければなりません!

少し詳しく見て行きましょう。

⑨ 各関係者に挨拶をする会社の上司や取引先のお世話になった方へ挨拶

ここからが大変な⑨番の内容ですが、退職面談よりも半端ないお世話になったところへ挨拶をするというハードゲームの始まりです!!

普通の業務が終わってから関係上司と時間を合わせ、最終の挨拶の時間の設定や鳴り響く携帯電話、そして説明の日々。本当に大変でした。

なによりも大変なのは、「時間を合わせ面談をする」というアクションが大変でした。ほぼ毎日会社に帰り、面談をしたり現場に上司が来て熱い握手をするなど本当に大変だったのです。

「本当は会社に帰りたくない」ほんまにこの気持ちが先行してしまい、会社に帰るのも億劫になってきました。(ただこの行為は社会人として大切です。)

ただ順番に話し合いをし、しっかりと別れを告げました。

これからの話や退職後の話をして、いよいよ本記事のまとめに入ります。(お付き合いありがとうございます。)


■第9章-⑩転職をする前に考えること。

⑩ 転職をする前に考えること転職先や転職する際の返却物をまとめる

⑩番の内容ですが、会社から貸与していたものや返却物などの話が本格的に出てきます。(前章の内容は、各関係先に挨拶周りを行いました)

主な返却物は以下の通りでした。

① 作業着・勤務時着用の制服
② 社用携帯電話
③ 社用パソコン
④ 名刺・名札
⑤ 各業種で使う道具等
⑥ 保険証(事前に返す前にコピーを取っておくこと)
⑦ 仕事に対する気持ちも返却
⑧ 各種充電器
⑨ 安全靴や会社指定の靴
⑩ 会社用USBなど
名企業によって貸与物などは変わる

ざっと上げただけでも様々な返却物がありました。

中でも、保険証などは事前にコピーなどの写しがあれば今後の手続きなど有利になります。(アルバイトや失業時など社会保険を継続できる制度がある)

他は、後日郵送で送ってくださいとの連絡があるかもしれません。

ただし、その日に返却できるものはしてしまったほうがいいです。(郵送代金もかかります)

中でも、パソコンや携帯の中の機密情報は確実に消去しておくことをお勧めします!!(やっぱり仕事していると悪いこともしていたりなんやかんや)

あとは、今後自分に必要なデータはバックアップを取ることをお勧めします!!

なぜ、退職するのに必要データをとっておく必要があるかどうか。これには理由がありまして、独立するにしても転職するにしても、書式として優秀なデータも多くあるかと思います。次の仕事で使えるデータを持っておくことで、仕事の効率化や書類の作成時間を大幅に削減できます。

勿論、使用しない場合にも大きな効果を発揮するかと思いますので、どんどん活用しましょう。


■最終章-ブログ記事のまとめ

と、長々と話をしてきましたがいかがでしたか。

勿論。新卒で入社した会社が今でも一番好きですし、この会社で出会った人々との交流も一生忘れる事はないでしょう。

ここでしか経験できない仕事も、思い出も大変いいものだったと思います。しかし、経験だけが全てではありません。働く環境や働く人の関係などもとても重要視される仕事。若いうちは労働条件で優劣を決めるというのもいかがなものです。

ですが!辛いと思ったら一旦辞めてみるという選択肢もあって良いのではないでしょうか。

少し脱線しましたが、会社を辞めるという行為は本当に大変なものです。かれこれ1ヶ月ほどの話し合いで折り合いがつき、正しいプロセスでやめる事になりましたが、揉めて退職だけはしていただきたくないと思います。

これから、新たな一歩を踏み出す方へ今回の記事がお役に立てれば幸いです。

お付き合いありがとうございました。


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